院長林俊行
2001年、昭和大学医学部卒業。大学病院での勤務を経て、2018年に先代から医院と「親身な医療」という理念を継承。糖尿病や脂質異常症、高血圧、脂肪肝などの生活習慣病の予防と管理に力を入れている。患者のライフスタイルや性格に合わせた指導や治療を提供することを心がけ、動脈硬化の進行状態や血管年齢を調べる機器なども導入。
日本糖尿病学会糖尿病専門医。
働く人をサポートするため
平日は休まず午前7時30分から診療しています
当院は、「働く人」のためのクリニックとして、朝は7時半から診療を行っています。私が専門としている動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病は、継続した治療が非常に大切です。出勤前やお仕事の合間に受診してもらえるように当院の昼休みは短めに設定しています。
先代である父から2018年に当院を継承し、新しい機材や技術を導入して、より専門性の高い治療を提供できるように環境を整えました。また診療以外に調剤薬局でもお待ちいただくことで患者さんの貴重な時間を奪うことがないよう、院内処方を行っています。生活習慣病は自覚症状がない場合も多く、治療を中断してしまう方も少なくありません。病状が進行してしまう可能性もあるため、お仕事や生活スタイル、性格などに合わせた治療方法や現在の状態をデータ化してご覧いただくことで意識の変化やモチベーションの維持に努めています。少しの空き時間に受診できる体制を整えていますので、気軽にご相談ください。
通院しやすい立地
銀座一丁目駅、銀座駅、有楽町駅の3駅から徒歩数分の距離にあります。駅からも近く、外堀通りに面したビルの4階です。
早朝から診療
お仕事で忙しい人が出勤前に立ち寄れるように、休診日は土日とし、平日は毎日午前7時30分から診療を行っています。
院内処方を実施
薬局が開店する前から診察するため、患者さんの手間を省き時間を有意義に過ごしてもらえるよう院内処方でお薬を出しています。
生活習慣病の治療に注力
動脈硬化や糖尿病の検査を行い、投薬治療のほか、バランスの取れた食生活や適度な運動など原因を見極めた治療を提案しています。
健康診断や2次検診にも
対応
身体測定や聴力、視力、血圧などの基本的な健康診断から、二次検査や生活習慣病、動脈硬化、がん検診も実施しています。

内科
一般的な風邪などの症状である発熱や咳、鼻水、腹痛などの診療のほか、生活習慣病の治療と定期的な管理を行っています。また健康診断や人間ドックなどで正常値ではない数値が出た場合、今後のリスクについてのご相談もお受けしています。近隣にお勤めの方など、忙しく過ごしている方の健康を少しでもサポートできるように午前7時30分から診療するなど、受診しやすい環境を整えています。

糖尿病内科
糖尿病の初期は特に自覚症状はないことが多いです。そのため、検査で数値が異常と判断されても受診を先延ばしにしてしまう方も多いのです。しかし、早期に発見し治療することで、少量の投薬や生活習慣の見直しで改善へと向かうケースもあるため、身体的、時間的さらに経済的負担を軽減することにもつながることも。詳しい検査をすることで個々の病態に合わせた治療方法を提案しています。

生活習慣病の予防と管理
健診などで数値の軽微な異常が認められた場合でも、自覚症状のない初期段階では受診せずに放置してしまう人も少なくありません。そのまま進行し重症化してしまうと、大がかりな治療が必要になってしまうケースもあります。早期に受診し治療を始めることで、病気をコントロールすることも可能です。そして、良い状態を長く保つために定期的な継続通院が非常に大切です。

「働く人」の通院をサポート
日々忙しく過ごす会社勤めの方の休日を、通院ではなく趣味や休息の時間にしてもらえるように、当院では午前7時30分から診療を行っています。出勤前の受診が可能で、院内処方も行っていますので、調剤薬局に出向く必要もありません。また、食生活改善のために医師や管理栄養士、料理人のコラボレーションによる「食と健康」をテーマにした講演会などの活動にも積極的に取り組んでいます。

健康診断・2次検診
身長や体重、血圧などの基本的な身体測定から、生活習慣病や動脈硬化などの検査も実施しています。健康診断で精密検査が必要と言われた方には、二次検査としてエックス線撮影や超音波検査のほかに、糖尿病の指標となるヘモグロビンA1cを調べる検査やCAVI検査なども実施しています。病態を詳細に調べることで一人ひとりに合わせた投薬治療や食生活、生活習慣の改善などをアドバイスしています。
医療法人社団三喜会 有楽橋クリニック
「銀座一丁目駅」から徒歩1分
「銀座駅」C8番出口から徒歩2分
「有楽町駅」から徒歩2分
